先週はずっと予定を入れるのをブロックしていたので、それを利用して数年ぶりにかつて3年間を過ごした懐かしい街、札幌に行ってきた。インバウンド客で街中はすごい人混みであったが、少しずつ街も進化し、活気があるように見えた。
新しく出来たコンサートホール「Hitaru」は当時まだ計画中であったが、ようやく実物を見ることが出来た。素晴らしい劇場でのオペラ鑑賞はとても良い記念になった。茶道の先生や懐かしいお店の皆様にもお会いし、改めてご縁を深めることが出来たことはとても良かった。
唯一困ったのが靴。普通の靴で行ったので氷の上を歩くのは気が気ではなく、必ず一回は転ぶだろうと覚悟していたのだが、何とかかつての平衡感覚を取り戻して転ばずに済んだ。やはり北海道の冬はシビアであるが、それに優る魅力を持った土地であることを改めて感じた。